カードを親指と食指と中指の指先で手のひらの上のほうで、保持します。そして親指の力を緩めて、デックの半分よりしたを薬指の上に落とします。
それぞれ上下のパケットを図のように各指で保持し、上下それぞれを別方向へと回転させ2分割をします。
(注意)この時、左、親指側になったパケットは、元のデックの上半分であったため、右のパケットよりも高い位置になってしまう。そこでこのままでは、互いにかみ合わせても入ることは無いので、少し力を抜いて、右のパケットと同じ高さになるようにする。
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ファーローシャフルと同じ要領で、カードが一枚一枚、かみあうように二つのパケットを両側から押し込みます。
この時注意する点は、
1.両パケットの高さを同じにすること。そして同じように水平で、同一平面状になっていること。
2.両パケットの押し込み口が不ぞろいにならないように、デックの分割を手早くやること。
3.なかなか入らないで、力を入れすぎるのだが、この時、力を親指に入れてはいけない。それよりもむしろ小指側から押し込むように力を入れるとよい。
4.ちょっとした錯覚もあるのだが、カードは押し込まれている時は、単に上へと押し上げられるだけで、むしろ力を弛緩させたときに、スット入るときのほうがおおい。と言うことを承知していること
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両パケットがかみ合ったならば、ウォーターフォールシャフルの逆の要領で、図のように両側からパケットを手のひらのほうへ向かって曲げ、上方ヘ向かってサッーと重ねあげます。
この時慣れないと手のひらに最後の4〜5枚が残ってしまうことがありますが、これは練習あるのみです。
指にかかっている力を、下から上に向かい、順序良く弛緩させることを意識的にやること。
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