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B ランニングをし続けます。 C 最後のボトムカードを親指で、トップへ回し
終了です。
@ 普通のヒンヅーシャフルと少し持ち方が違います。
まずデックを下の写真のように、持つ場所の、エンドをずらして、斜めにします。
A 解りやすいように、右手をはずしたところです。
これは、昔の一般書には常に掲載されていたやり方です。じつは、これだけでマジックが出来るのです。好きなカードを一枚取ってもらい、デックのトップに置いてもらって、それをシャフルします。ヒンドゥーシャフルをするのですが、トップカードを一枚だけ最初にとりそのままボトムにまわして、つぎつぎ、どんどん、ランニングします。
すると現在ボトムにありますので、今度はこのマジシャンズ シャフルでトップに回せばそれでコントロールは終了です。
こんなことで??と思われる方は、現実にやってみてください。第三者が見るとこれが不思議なのです。
シンプル イズ ベストそう言ったのはココ・シャネルですが、単純なものこそ良いのです。これはおそらく、利休の言うところの、わび、さびの境地に近い考え方で、それはもっと言うと、アインシュタインの統一場に集約していく考え方に近いのです。
脱線しましたが、この名前をつけたのは誰なのか解りません。そして、やりだしたのは、日本に違いないのは、オーバーハンドシャフルではなく、ヒンドゥーを使っているからです。
小指を立てるのが、大向こうを張っていますので、まず間違いないと思えるのです。