
追加改訂(04.06.18.)
神戸のUkuleleさんから早速ご指摘を受けました。どうも私は冬眠が長かったせいか、その間にマジックはどんどん進歩していたようです。
もう、素晴らしいやりかたです。よろしいですか、このような普遍的なやり方があるとは、思いもよらなかったのです。
ギャンブラー達、よおうく聞け、マジシャン馬鹿にできないぞ、これは、赤バック、だろうが、青バックだろうが、関係ない。
それでは、Ukulele さんの言を借ります。
マーキングの件ですが、考えている内容とずれているかも知れませんが、参考になればと記載させていただきます。
以前、BICYCLEでマークドカードを作りたかったので、色々と調べた所、シールを利用するのが、
良いみたいなので、それを使って作った事があります。これは、青色や赤色を使うのではなくて、白色のシールで、
マーキングするのです。使ったシールは、ユニオンケミカーの、デカドライシリーズと言うやつで、
http://www.union-c.com/f_etc.htm を参照して下さい。釈迦に説法かも知れませんが、参考になれば、
幸いです。これからもすばらしい内容に期待しています。
解りました?。これもコロンブスの卵です。逆論理です。よく車のデザインで、Bピラーを黒に塗装して、ブラックアウトして、ハードトップのように見せる手法がありますが、まさかカードの裏模様をホワイト アウトして、解るようにするとは、考えても見ませんでした。
このアイデアを、考え出した方、どなたでしょう。輸入のアイデアなのでしょうか。
やぁ〜面白いです。
こうなると、この件に関しては、けっこう面白いやり方が、まだまだあるのかもしれません。ご意見ありましたら、是非語ってください。
教えてください。どなたかこの件に詳しい方いませんか。意外と何が一番良いか試した方いないのかもしれません。
そうです、U.S.Playing Card CO.のカードのバック デザインの赤色と青色に酷似している、インク、塗料、顔料が何が一番良いかをです。
一番扱いやすいのは、フェルトペンなのですが、どうなのでしょうか、どなたか経験をお持ちの方いませんか。
私は、どちらかと言いますと、師アードナスに似て道具には頼らない主義なので、このことについては、ほとんど無知に近いのです。
それと、マーキングの方法も何か斬新なアイデアはありませんか。
別項で説明しました。ブラック ジャックでよくやるマーキング法は、テンカードさえわかれば良いという、ブラックジャック独特の方法ですから、ぼんやり全体的に汚れをつければよいのですが、通常はそうはいきません。
ですが、若い時はそれでも良いのですが、強度3.0の老眼鏡をかけている、現在の私では、小さな点に類するやり方はまるで効果がありません。早い話が、視力と言うのは、検査数字に出て来るような事だけではないのです。
見ること自体の力が衰えているのです。ですから、カードに着けた、その微小の点を見ながら、探しながら、セカンド ディールをするなどとは、至難の技なのです。ですからそのようなことでなく、もっと爺さん向きの現実的な方法は無いのでしょうか。
たしか、エドガー・アラン・ポーが何かの作品の中で述べていたと思うのですが、小さな子供と地図の地名探しをやる場合は、細かい小さな地名を追うよりも、アジアのようにドカンと大きくそして、字間が離れ、そして、目の前に堂々とある地名のほうがかえって解りにくいと言うことを言っています。
これに似たような方法で、何か斬新なマーク法とは無いのでしょうか。
ご意見ありませんか。