これもフラリッシュと言うには、少々おこがましいかもしれません。
 一番使用されるのは、「好きなところで、ストップかけて下さい。」
 と言って、一枚カードを選ばせる時でしょうか。
 ですが、これ結構難しいのです。こればかり練習するのも、なんとなく物足りないので、他のこともし出すと、いつのまにかこれのことを忘れてしますのです。
 それほど、つまらないのですが、ですがここらでその人のカード錬度が解ってきます。
 一番単純で、それでいて神経使うこういうのが、その人の錬度が解ってしまうのです。
 ちょっとしたこつは、写真ではデックをバックルしていますが、そうはしないで、まず、全く曲げないで、何回か落としてみて、それからほんのわずかづつ、曲げていくのです。で、自分にあった曲がり具合がありますから、それを模索して探すのです。
    

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