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今夜の番組チェック












































    

 このやり方を見たのは、むかしむかし、の大昔、T.A.M.C.の坂本種芳さんが、当時任天堂提供の番組で、任天堂のトランプを使い、毎週違うテーブルマジックを見せてくれていた時に、テイクワン(カードあて)を客に促した時に使ったのを、見たのが最初でした。
 夢のようでした。眼前で起きてるそのかっこよさに、大人の男のインテリジェンスと葉巻の香りと、スコットランドのマフラーの匂いに、ちびの男の子は、見上げるはるかかなたから、微笑みかえす、大人の自分自身を見て照れてしまったのです。
 ??御免ちょっと文章が危ないかな、ただ、確か、当時そういう気分だったのです。
 さて、ファーストコンタクトはそうゆうことだったのですが、このファンで気おつける点をいいます。
 それは、最初は、なかなか完全には全部開かないで、左の図の状態で、止まってしまう場合が多いと言うことなのです。
 これは、単に練習不足ではあるのですが、これを克服すのには、結構時間がかかります。ですからあまりあせらないで、この状態でも充分に一般の人には、驚きを与えることができますから、練習だけは地味に積んでください。
 あと、このプレジャーファン二種類のうちこちらのほうが、一般受けはよいようです。私自身もこちらのほうが好きです。なんというか、ファンを構成させるカードの動きに、意外性があるというのでしょうか、左手にグリップされたデックからいきなり、チーという音とともに一枚一枚のカードが、自分から横向きで並んで、出てくると言うのが、魅力のようです。