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今夜の番組チェック











































































































































































































動画、バックモーション
食指がトップにまで届いていて
     ガイドになる。
食指がトップに届いていない。
  たった一度でもこれをやったら、間違いなく疑われる。それだけで、致命的な職まで失うことになる。
 
これが、カジノだからそれで済むのです。それ以上のことになる場合、もう馬鹿なことを言わせないでください。その現実感が、マジシャンにはまるで解っていない。
 それと、そのようにすると言うことが、別の点でも不利。それは、何かと言いますと、左親指です。
 普通にカードを配るとは、左親指が繰り出し、右手が取り配るのです。
 よろしいですよね、ですから、、左親指が動いていないと言うのは、ありえないのです。
 先程の星印の所のスペースを小さくすると言うことは、親指の振幅を小さくすると言うことで、畢竟は動かさないと言うのと同じことになるのです。
 このような馬鹿なことはありえないのです。

ボトムをなぜる。

    

 まずは、ストライキング メソッドです。この方法は、もう35年このやり方で来ています。
 ですから、私の一番自慢のできる方法です。練習量は、少々見当もつかない。
 若い頃は、これと、プル スルーだけでポーカー デモンストレーションをやっていました。
 もう我こそは、日本一とマジでそう思っていたのですから、恐ろしいと言うか、ずうずうしいと言おうか、噴飯ものもいいところだったのですが、でもこのジャンルをやっている人間がいなかったのです。
 ですから、競争相手がいないのですから、まあ、そう?かな?ということだったのです。
 さて、一番トップの写真は、ドローする直前の写真です。
 構えはこのような感じで始めます。それでは、GO!快調に、シュッ!シュッ!と音が聞こえると思います。
 気になりますか?
 ですが、人によれば、音が出ないほうがおかしいと思っている方もいますので、まず気にしなくても大丈夫です。
 じっさいは、普通のディールをしているときは音は出ません、全くの無音です。
 ですから、対策は、やっておくようにしましょう。師、アードナスのUnifomity of actionです。
 
通常にディールをしているときも、音がするようにするのです。
 しかし、先に言っておきますが、これが難しいのです。エッ?なぜ?と思うほど、期待した音は出ません。これだけで、2、3年はかかると思います。(ドキッ!)
 どうすればよいか?、これが一口ではなんとも言いようがないのですが、ディールの項で説明した。親指の運動の矯正をちゃんとやっていればこのようなことにはならないはずです。
 これだけのことで、あきらめる人が出て来るのではないかとも思います。
 でも、先は長いですよ。さて、次に、この正面で構えている写真でもお解りと思いますが、
右食指は、常にデックのボトムを何もしてないのすが、ナデルようにします。この訳はお解りとは思いますが、他のフォールス ディールと整合性を求めるからです。
 さて、次に2番目と3番目の写真です。違いがお解りでしょうか。
 実は、これは人によるのですが、食指をトップまで、出すか出さないかの違いです、
 それでですが、どちらも一長一短なのです。
 食指をトップまで出さない場合は、グリップそのものが、全く普通の状態のマジシャン グリップから、やることができ、やる人間本人も気ぜわしくないので、自然ではあります。
 私は、こちらの方法で、そのままやっています。
 しかし、トップカードを戻す位置は全くの勘だよりですから、常に戻る位置に気を配っていないといけません。
 食指をトップへ出してやるやり方の方は、テクとしては、このほうが理にかなっています。
 つまり、セカンドをディールした後、すぐにトップカードは、デック上を元いた位置に戻るのですが、その位置を、食指がガイドになるので、そこまで戻れば良いと言うことなのです。
 ですが、これも、今度は、セカンドカードをディールする時に邪魔になり、食指がカードと親指で邪険にされて変な動きをしだすのです。
 これが、いやらしいのです。ですから、このあたりは、その人の好みと言うことに成るのではないかと思います。
 さて、ここで今度は初心者が良くやるというか、ほとんどの人がそうなると言いますか。
 セカンドを配り終わり、トップカードが、定位置の元の場所に戻るのですが、これを繰り返し繰り返しやっているうちに、トップカードが、左4番目の写真のように逆方向にずれてきてしまいます。
 これは、練習不足ですから、この程度のことでめげないで、頑張ってください。
 誰もが最初はこうなります。それが、不思議なのですが、ある時点から必ずこうはならないようになってきます。
 さて、次はグリップの角度です。写真の4番目の矢印の角度あたりが、ベストです。
 この角度は、1番上の写真の角度と同じなのですが、大体
トップカードの角度を人の視線の角度に合わせると言うことです。
 ですから、人が見た場合、トップカードは、ほとんど見えない状態が良いです。
 ですが、ここが肝心なところですが、一番目の写真を見ていただければ解りますが、
 完全に、見えなくしてはなりません。
 これを往々にして、上級者ほどそうしやすいのですが、私がそこにいたら、即クレームします。
 どこからカードが出てきているか解らないようにディールするのは、フェアではありません。
 それは、テク以前の問題なのです。テーブルのマナーに反します。ですから、見えたり見えなかったりがベストです。
 トップを見えないでセカンド ディールをやる人を良く見かけるのですが、すくなくとも私のコーチを受けた方は、絶対にやらないでください。
 その程度のことで、ばれるようでしたら自分の不がいなさを嘆いてください。
 師、アードナス以来一世紀が経とうとしています。このテクを信頼してください。連続ディールでは、この方法は最良の方法なのです。
 これ以上は無いのですから、自身を持ってリズミカルにやるのです。
 そこで最後に一言、ヒューガードの説明もそのケがあるのですが、左の写真の星印のところを右親指で取るのですが、このトップカードのずれているスペースが小さければ小さいほどよいと言う解説があります。
 いわくバイスクルのホワイト エッジ(白枠)の見える範囲だけでやれ。(左最後の写真)
 大間違い。それは、マジシャンの発想、じつにくだらない発想、怒って言ってますが、まったく、ギャンブルを知らない人間が言うセリフです。
 そのようなことより、取りそこなってエラーして指が空振りすることのほうが、どれだけ危険なことになるか解っていない人間の言うセリフです。