B 右手の下半分を回転させます。 C、D 下半分が、納まったのなら、最後のパケットをその上に置きます。
@ デックの上3分の1を右食指で、分割します。
それを左食指でひっかけて、前へと反転させます。
A 次に右手のパケットの下半分を親指の付け根に押し当てます。
両手のトリプルカットです。ですが、何処からの出典かまるで解りません。
ご存知の方いましたら、お教えください。私らが若い頃は誰もがやり、誰もが知っていたのですが、出どころを知っている人間がいなかったのです。
それで、一応ここでは、フラリシュに入れてありますが、実は、このカットで、コントロールも出来ます。
ブレイクの維持の仕方も通常と同じように出来ます。ですから、万能です。ただ少々派手なのが中途半端で、それでダブルアンダーカットのような、名声を勝ち得ることが出来なかったのです。