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 D 左手、右手とそれぞれのパケットを元に戻します。
 C 時間差で今度は、右手でステップより下のカードを取ります。
 このBとCを時間差なしで、同時にすれば、原案どうりの元のやり方です。
 B 今度は、左手で、下から三分の一を取ります。
 A それを、デックの一番上に乗せます。この時、デックのトップカードとの間にステップして、段差をつけて起きます。
 @ まず、下から三分の一を右手で引き出します。

     

 今度は、私の愛用のフォールスカットです。このやり方は、たしか、何かの一般書から、憶えた記憶があります。まてよ、探せばあるような予感がしてきました。
 と、それから15分。「ありました。ありました。」実は冬眠に入る時、足を洗うつもりでいましたので、道具類は全て捨てたのですが、自分の論文原稿と、本だけは残しておいたのです。
 うれしい、ありました。自分に影響を与えたものは残しておきたかったので、これだけは手放さかったのです。
 著者は、安部元章さんで、著書名は、”新書トランプ 手品”です。この本も古い本です。何かの洋書を範にとったのだろうとは思うのですが、その正体はわかりません。
 いまでこそ、いろいろな本が多く出回っていますが、当時は、木先生の本以外は、出所もはっきりせず、どうも怪しげで、見向きもしなかったのですが、これだけはどうも別だったようです。
 しかし、表紙のモデルさんのメイク凄いですね、もうこの人も50代です。おかしいのは、その世代に共通のような、人相がありまして、なぜかドキッとするのが、おかしいです。
 さて、この本を読んでいただければ解るのですが、私のやりかたは、少し違っています。この本のやりかたを、長年やっているうちに、自然と無意識のうちに変化していって今の形になったのです。
 ですから、動画の前半部が私のやり方、後半部が、オリジナルです。