
B 両側へ広げてみせます。 C 同じスピードと同じ感触で、閉じます。 D 両エンドを両食指でそろえて終了。
@ 解りやすいように、フェイスを上にして、カットします。
まず、下三分の一に左手でブレイクを入れます。
同時に、左親指で、中央のパケット三分の一を確保します。
A 下三分の一のパケットを、テーブルへ落とします。
同時に、残りのパケットを両手で、分割します。
出所の解らないカットです。これは、マジシャンはほとんどの人が知っているのですが、出どこを誰も知らないのです。
昔からあったというのが、皆の答えで、どなたかこれの出所をご存知の方はいませんか。
カードの技法群は、おおむねクラシック〜〜というクラシックという言葉が冠されていなければ、近代に入ってからの作で、しかも意外と最近であることが多いのです。
ただ困ったことには、無名の人がなんとなく作り上げたものは、面白い方法は、作品は残るのですが、名前がわからんのです。
そして、テクの収集家のような私のようなカードフリークは、なんとかしてよと叫びたくなってしますのです。
私の、このホームページには、そのような方々の名前があちこっちに出ていると思いますが、いかんせん私一人の交友の範囲です。しかもどちらかというと、友達は作らないで人生やってきましたので、ここに出てくる人の名前は、ほんとに氷山の一角にすぎないのです。