
こちらも上から、ブリッジサイズのトランプケースを改造したもの、次が、無印商品のカードケースのだぶついたふたを取ったもの、最後がやはり100円ショップのティッシュケースです。
上から、カラーゼムクリップの箱、シガレット ケース、以上がやはり100円ショップの商品、100円ショップのマニアなんです。休みになると、必ず出かけます。
上から、ベッカムのチョコレートのケース、キティーちゃんのティッシュケースが二つに、全部、100円ショップの商品。
もう、何十年も探したのですが、なかなかいいものが無いのです。今まで集めた物を上に掲載します。
不思議だと思われた方いますでしょうか、これを見るとどうして、このように箱ごと入るケースにこだわっているのでしょうか。
あちこちでU.S.プレイング カードC.O.のカードについて、その評価を述べたのですが、その中で強調しておきたいことは、カード本体はボロボロになっても、必ず原型を維持するということなのです。
ですから、そのため、本体よりも箱のほうが、先に駄目になりやすいのです。
若い頃は、箱が破けてくると、セロテープを使い、それが黄色く変色すると、ベトベト感とセロハンのバリバリ感が嫌で、スコッチテープを使い、それも駄目になり、ついに捨てると言うことになるのです。
ところが、本体は凛として残るのです。
ですから、カードフリークたちの部屋は、箱の無いデックで整理がつかず往生すると言うことが多かったのです。
そこで、箱ごと入るケースを探し始めたのです。
ところが、これがなかなか無いのです。カードそのものが、インチサイズですから、最初のスタート地点が違うので、まずちょどよいものがないのです。
そこで、とうとう自分で作りました。オール ハンドメイドの新品です。材質はアクリル製ですので型物のスチロールの打ち出し成型品とはちがいます。
ですから、落としたりしなければ、傷のつくことはありません。
それに、これは、弁当箱構造でもありません。側面ツライチで噛み合わせ構造になっています。
サイズはポーカーサイズだけにしました。そして使い始めたところ、具合がよいのです。
これから、将来にわたって、私の相棒となることのなりそうです。