
リンクのコーナーでご紹介した、空快笑人さんから、メールが飛び込んできました。
見てビックリ、上記で散々批判した任天堂のミラクル トランプを手に入れたので、送ってくれると言うのです。
うれしかった。上では、欲しくない様な事を書いていますが、とんでもない、欲しかったのです。
でも、私には少々、値段が高すぎて、奥さんに頼んでも、白い目で見られるだけなので、我慢していたのです。
で、早速箱を開けました。まず、商品名が、違っているのに、そうだったかなぁ〜と思いつつ、中身を見ました。(写真左)
うれしいのなんのって、トランプ税の印紙を久しぶりに見ました。正式にはトランプ類税証紙という名前のようです。
で、これは、後期型のようです。それで、名前も変えたのかもしれません。
サングラスは、私が持っていた、初期型より、色が薄い気がします。
で、覗いてみますと、確かに見えます。それでですが、上の香港製もそうなのですが、爺さんになった私には、薄らぼんやりとしか見えません。
ところが、視力は全く同じ、若い息子には難なく見えるのです。
これ何故だろう。不思議です。私も昔見たときは、あれほどはっきりしていたのに、今見ると、辛いのです。
ね、若いと言うのは、本人気づかないのだけれど、パワーがあるのです。
爺さんはこうやって、昔を懐かしんじゃうのですが、そのかわり、物事、本質が見えてくるのです。
このHPも、昔の私では、こうはいかなかったと思います。
これも、経験と勘と、慣れ??、一番大きいのは、tonか。
空快笑人さん、本当に、ありがとう。
これは、香港か台湾製です。オレンジのサングラスに反応します。薄くハートの3が浮かび上がっているのが、見えますでしょうか。カメラを通していますので、見難いとは思いますが、誰もが、考えることは同じのようです。
何処かに、ないのでしょうか、このインクそのものです。そして、願わくは、偏向レンズのほうが色付でないだけ良いです。
ただ、このトランプには、このオレンジ色のコンタクトレンズが、別売りされているそうです。
もうこれもはるか昔です。かれこれ35年ぐらい前です。任天堂でミラクル トランプという、ブルーの濃いサングラスを通して見ると、裏模様から、表のカードがわかると言うトランプが発売されたのです。
そして、しかも初期型と、後期型と二種類あったのです。
私は初期型を買ったのですが、今手元にありません。
ネットのオークションで時たま見かけるのですが、相場おおむね2〜3万円します。
もう今更の感がありますので、それは欲しいとは思わないのですが、初期型は、初めて作るほうもどうすればよいのか迷っているようなところがあり、バックデザインが少々手抜きでした。
推理力のある人間なら、おかしいと思ったかもしれません。
しかし、後期型は、恐るべし、任天堂。全く痕跡がなく、しかもバックデザインは、少々乱暴ではあったが、愛用のBeeのようになっていたのです。
どなたかこれの製法をご存知の方はいないのだろうか。
お知りの方がいましたら、是非メールください。匿名でもかまいません。発表してください。おそらくその製法だけで、価値があるのではないかと思うのです。
と言うのは、実は私は少々、疑っているのです。
既に、私の愛用のBeeがそうなっていたとしたらどうします。別項でも述べました、あの黒っぽい、赤スーツは何かここらと関連があるのではないかと思えてしょうがないのです。
というのは、市販されている普通のスタンダードのBee にはないのですが、カジノホテルで使用している、特注品のスペシャルBeeはこれなのです。
ですから何かあるような気がするのです。そうだとしたら、何も知らずにまねしている日本のトランプ屋さんは、1000年かかっても、あの会社には勝てないだろう。
そして、任天堂さん、コンピュターゲームから、世界企業に成長し、いまや、押しも押されぬ、もいいけれど、おごれる平家は久しからず。原点の花札とトランプはどうするのですか。
もうここからして、あの会社には勝てんだろうな。
これは、言わないでいようと思っていたのですが、本当に、創業の理念忘れていないか。
ミラクル トランプは、ファミコンなどよりもはるかに傑作だと思っている。